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犬のしつけと飼い方は違います

犬のしつけと犬の飼い方は意味が違います。犬の飼い方というのは、動物として生かすための物理的な環境設備や食べ物の提供などです。

犬をただ飼うのならそれでもいいわけですが、犬との関係をより良いものにするためには、「犬のしつけ」という飼い方とはまた別の問題が出てきます。

犬は可愛いです。子犬ならなおのことです。だから甘やかしや、緩い態度で犬と接してしまいます。中には非常に穏やかな素質の犬もいて、ほとんど犬のしつけをしなくても普通に一緒に暮らせる・・そんなケースもあります。

でも実際には、犬はやっぱり犬の本能を持っていますから、噛み付きや無駄吠えなどの問題が出てきます。

犬を飼うだけだったら、エサをあげ水を絶やさず、散歩や排せつの世話をすればそれでいいわけですが、現実に犬と暮らすにはその何倍も「しつけ」のほうが大事になってきますし、苦労もします。

ですので子犬のうちから家に来て2、3日後にはもう、しつけを始めなければいけないのです。
 
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